ジョーカー
【WEBサイト運営者/ブロガー必読】8か月で100記事書いたので分析してみた
- とにかく100記事目指してがんばっている人
- 100記事超えたはいいけど、アクセスが伸びずに悩んでいる人
WEBサイト運営に悩みはつきもの。
特に初心者が最初に意識するのは100記事という数字。
「達成したらどうなるのか?」気になる人も多いと思うのでぜひ最後までお付き合い願いたい。
一般的なデータとイケオジ外伝のデータを比較してみた
100記事達成時のデータ
優秀なサイト | イケオジ外伝 | |
運営期間 | 10か月 | 8か月 |
月間PV | 10000PV以上 | 1100PV |
Googleアドセンス | 5000円以上 | 300円 |
✳︎ネットで拾えた情報を基に算出
現状分析
所感として「ブログ100記事」をテーマに記事を書いてる人は、ブログ100記事を達成している人であることと、経験豊富な中級者以上が多いことが分かった。
よって、ネットで拾った上記のデータはかなり優秀なサイトのものだと思うが、それを考慮しても当サイト「イケオジ外伝」と比較すると10倍という大きな差がある。
もちろんサイトのテーマだったり、ドメインエイジ、運営期間やタイミングにもよるが、これは危機感を持ってやらないと差が埋まるどころか、ますます広がる可能性が高い。
最悪の場合、サイト閉鎖なんてことにならないように早急に対策を打つ必要がある。
傾向と対策
当サイト「イケオジ外伝」は現状どのような状況で、今後どのようにPVを増やしていけばいいのか検討してく。
ちなみにデータはGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソールから取得している。
傾向
アクセス数を集めている記事の内容は、「出会い/モテるなどの女性関連・キックボクシング関連」となる。
100記事の中で、この2つのカテゴリーは、まさに「女と暴力」という男の欲望を詰め込んだような結果となった。
一方で、本来は推していきたい「マインドセット関連・サラリーマン関連・アンチエイジング関連」は思うような結果が出ていない。
記事数は断然「マインドセット関連・サラリーマン関連・アンチエイジング関連」の方が多いことを考えると、イケオジというキーワードを検索するユーザーには、月刊誌「LEON」のジローラモ氏のような「ちょいワルおやじ」というイメージが強いということが推測できる。
対して、当サイトか推奨するイケオジはイメージ的には「ちょいヨイおやじ」なので、ある種のミスマッチが生じていると思われる。
さらに、機密性の高いスマホというツールでは、本能の赴くままに検索している可能性が高い。
イケオジを目指す男の多くが、男の本質的な欲望である「女と暴力」を手に入れる手段としてイケオジになりたがっているという構図が垣間見える。
対策
この世間一般の認識を変えることは難しいので、まずはアクセスを稼ぐために「出会い/モテるなどの女性関連・キックボクシング関連」の記事を量産していく必要がある。
とはいえ、本来啓蒙したいことではないので、月間3000PVを達成したら、「マインドセット関連・サラリーマン関連・アンチエイジング関連」の割合を増やす。
単純にアクセス数を稼ぎたければ「出会い系アプリ」などをバンバン取り上げればいいのだが、Googleアドセンスの禁止事項になっているのでアウト。
あとはもう粛々と記事を更新していくしかない。
まとめ
100記事を達成したことは、サイト運営における大きなマイルストーンであるので素直に喜びたい。
しかし、さらなるPVや収益の向上を目指すためには、ターゲット層の明確化、SEO対策の強化、収益化戦略の見直し、SNSの活用、ユーザーエンゲージメントの向上など、多角的なアプローチが求められる。
次は200記事達成したら、同じように分析するので乞うご期待!