人生を好転させたいなら体力を上げろ!
若い頃は「気合い」「根性」「やる気」で何とかなった。
多少寝なくても働けたし、飲み会の翌日でも普通に出社できたのに、40代50代になると、ある日ふと気づく。
「あれ?気合いより先に体が動かないぞ」と。
ここで多くの男は勘違いする。
自分は老けた、衰えた、もう終わりだと。
だか、それは違う。
足りないのは才能でも覚悟でもなくて、ただ体力なのだ。
断言しよう。人生は体力が9割
なぜ体力があると人生で得をするのか?
まず、体力がある人間は、選択肢が多い。
たとえば、朝早く起きて運動できるし、仕事終わりに勉強もできる。さらに休日は元気に出かけて、人に会い、新しい刺激を受けられる。
一方、体力がないとどうなるか。
家と会社の往復で一日が終わり、休みの日は回復に費やされ、気づけば何も変わらないまま時間だけが過ぎていく。
これは精神論ではない。現実だ。
イケオジと呼ばれる男たちをよく観察してほしい。
よく見れば、顔立ちが特別いいわけでも、若作りしているわけでもなくて、共通しているのは「疲れていない」ことだと思ないか?
姿勢が良く、動きにキレがあり、声に張りがある。つまり体力があるのだ。
体力はそのまま清潔感になり、余裕になり、色気になる。
【衝撃事実】体力はイケオジの、いや、すべての土台だった
・仕事のパフォーマンス
・人間関係の余裕
・メンタルの安定
・見た目の若々しさ
これらはすべて体力の上に乗っかっていて、やる気がないとか、メンタルが弱いとかそういう話ではないのだ。
ただ単純に疲れているだけの男は驚くほど多い。
では体力とは何か。
単純に筋肉量だけのことではなくて、心肺機能、回復力、生活リズム、そして「疲れにくい体」を維持する習慣の総称である。
とはいえ、ジムに通うことや、毎日完璧な食事を取ることが条件ではない。
ただ一つだけ言えるのは、体力は裏切らない投資だということ。
- 30分のウォーキングは、下手な自己啓発本10冊分の効果がある
- 7時間の睡眠は、高級サプリより確実に効く
- 腹八分は、未来の自分への最大のプレゼント
どれも地味だが、積み重なると人生が変わる。
当サイト「イケオジ外伝」でも、体力がイケオジの基礎中の基礎で土台となることは何度も伝えてきたこと。
大事なことなので、何度でも言わせてもらう。
イケオジは、人生は、体力が90%だ!
まとめ
若さは取り戻せないが、体力はいくらでも取り戻せる。
50代からでも遅くないどころか、この年代から体力に向き合った男は強いし、今後の人生はその他大勢のおじさんたちよりかなり有利だ。
なぜなら、体力の価値を知っているから。
誤解を恐れずに言えば、イケオジとは、無理をしない男である。
愚かな若者のように徹夜自慢もしないし、酒量自慢もしない。
その代わり、自分の体をきちんと管理し、長く戦える状態を保つことに集中していて、それが結果的に、仕事でも遊びでも「最後に笑う男」になる。
人生後半戦をどう生きるか。答えはシンプル。
まず体力を取り戻せ。話はそれからだ。

