家庭円満がイケオジ化を促進!実は会社よりも大事な家族間の人間関係
イケオジを目指すなら、まずは家庭で尊敬される存在になること。
半径2メートルの人たちに応援されない、認められないおじさんが、赤の他人からイケオジとして認められることはまずない。
もちろん、孤立無援の独身おじさんはその限りではないが、家庭持ちじゃなくても、会社の同僚、友だちや親せき、両親から人間性を認められてなければ、世間の赤の他人からイケオジの称号を得ることが至難の業であることに異論はないだろう。
この「半径2メートル」を制するためのキーマンは、ずはり奥さん、あなたのお嫁さんだ。
奥さんが家庭円満のキーマンである理由
人生のパートナーである奥さんの存在は、わたしたちおじさんにとって想像以上に大きな影響を及ぼす。
結婚は墓場、
なんて言葉もあるが、案外間違いじゃないことは、デキちゃった婚からの結婚生活18年目のわたしからすれば実にリアル。
そう、墓場だった。。。
だからこそ、墓場だからこそ、パートナーの存在が重要になる。
なぜ墓場になってしまうのか。。。要因はいろいろあるけど、一番の要因は人生の主人公が自分ではなくなることだろう。
子どもがいればもちろん主人公は子ども、子どもがいなかったとしてもパートナーである奥さんと歩調を合わせないと結婚生活は困難を極める。
さらに、奥さんが夫であるわたしたちのことを尊敬してないと、子どもたちもパパを尊敬しないケースが多い。
誤解を恐れずに言えば、奥さんが敵になると、家族全員が敵になるのだ。
家庭円満にしたいならイケオジになれ
では、奥さんに嫌われないためにどうすればいいのか?
- 「ありがとう」などの感謝の言葉を伝える
- ママとして接するだけではなく、時には女性として接する
- グチや何気ない雑談でもちゃんと聞いてあげる
結婚する前は当たり前にできていたことが結婚するとめちゃくちゃ難しく感じることがある。
例えば、日本の夫婦の「夜の営み」は世界的に見ても極端に少ない。
セックスレスの夫婦は実に多い。当然我が家も例外ではなかった。
もちろんセックスレスでも仲の良い夫婦は存在するが、ないよりはあった方がいいのは事実だし、せめてハグをするとか、軽くキスをするとか、お互いの愛情を確認するスキンシップは必要になる。
よく考えてみてほしい。愛情的にも性的に満たされていて余裕のあるイケオジと、頭の中は常にエロイことだらけで、ワンチャン狙ってガツガツしているおじさん。どちらが女性の前で紳士的に振る舞えるだろうか?
いずれにしても、半径2メートルを制圧できない中年おじさんがイケオジ化することは極めて難しいことは間違い。
まとめ
もちろん奥さんとの関係が冷え切っていても、なんなら家庭を顧みず遊びまくっても、イケオジ化している”けしからん輩”はいるが、それはイケオジ界のエリートタイプに多くて、そういう人はイケオジの3大要素である「経済的余裕・社会的地位・見た目」を高レベルで備えているイケオジ界の上位数%の猛者。
対して、わたしたちはイケオジ界の凡人であり、毎日毎日積み上げてイケオジという付加価値を作り上げていく苦労人で凡人タイプのイケオジ。
もちろん最終的に勝つのはわたしたちではあるが、今はまだ分が悪い。
わたしたちは周囲に力を借りて、「win-winの関係」を構築しながら総合力で勝負する以外に道はない。
そうである以上、パートナーである奥さんの協力は必要不可欠である。
まずは、結婚する前の気持ちを思い出し、ひとりの女性として奥さんに接してみよう。
話はそれからだ。

