当サイト「イケオジ外伝」は40代50代の中年世代へ向けて発信しているが、イケオジ予備軍の30代の訪問者も多い。
まだ、イケオジと言われる年代ではないものの、イケオジ化に向けた準備は早ければ早いほどいい。
今回はそんな30代のあなたへ、イケオジ外伝からメッセージを贈ろうと思うが、このアドバイスを30代の自分自身に贈ることができたら・・・という無念というか後悔も込めて、30代の自分へのメッセージとして記しておこうと思う。
30代の君へ ― イケオジ外伝から愛あるアドバイス
やあ、30代のキミ。
まだ人生のスタート地点だと思ってるかい?まあ、それも悪くない。
一方で「おれはこんなもんじゃない」ってもがき苦しんでいるはず。
でも30代って、20代の勢いと40代の落ち着きの間で、ちょっとフワフワする微妙な世代なんだよな。
だから今日は、イケオジ外伝の運営者として、いや、人生の先輩として、愛情たっぷり、時には厳しく、「これからのキミに贈るアドバイス」をしていこうと思う。
まず結論から言うと――30代は「マジメに遊べ、遊びながらマジメに生きろ」と声を大にして伝えたい。
1.体力は資産、でも浪費しすぎるな
20代のころは、寝なくても平気だったよな?飲み会でハメ外す→終電逃す→始発待ち→出社、みたいな生活。
でも30代になると、寝不足は“罪”になる。
身体が正直すぎて、無視するとすぐお腹が痛くなるし、とんでもない睡魔に襲われて使い物にならないことはもう分かってるよな。
そこでアドバイス:
- 休む勇気を持て
- でも、身体を鍛えることも忘れるな(健康のためにね)
要するに、体力は資産。
浪費はほどほどに。
2.お金の話をしよう、してもいいんだぞ?
20代の頃は「お金の話=なんかイヤらしい」だったかもしれない。
でも30代になると、財布の中身がリアルすぎて逆に話したくなるもの。
たとえば:
- 貯金:増やしたい
- 投資:なんとなく興味ある
- 株? 不動産? ビットコイン?→ うん、よく分からん
でもそれでいい。
大事なのは考えることで、お金の知識は、モテには直結しないけど、心の安定には超直結する。
3.恋愛・結婚? あるいは自由?
若い頃と違って30代ともなると恋愛の質が変わってくる。
それは経験値のせいでもあるし、単に目が肥えただけかもしれない。
そして忘れちゃいけないのは:
- 自分が本当に何を求めているかを知ること
もしキミが結婚したいなら準備しよう、独身を謳歌したいなら全力で謳歌しよう。
でも大事なのは「自分の生活に責任を持つこと」
恋愛は楽しいけど、人生って長距離マラソンだからな。
4.仕事は“コピー機”じゃない
30代になると仕事の重みが変わる。
単なる作業係ではなくなるし、誰かが代わってくれることも少なくなってくる。
しかしそれを嘆く必要はないし、むしろチャンスだと思え。
- 指示を待つだけのロボットじゃなく、自分で考える人間になる
これが30代の醍醐味ってわけだ。
もちろん失敗もあるだろうけど、失敗は勲章になるし、他人は許してくれない子も知れないし、認めてくれないかもしれないけど、「キミの人生」は挑戦した証として評価してくれる。
5.趣味は大事。自分の人生の“余白”だ
30代になると趣味にかける時間が減る? そんなの嘘だぞ。
減るんじゃなくて、「優先順位を自分で決められるようになる」だけ。
たとえば:
- ギターを再開する
- 料理動画を見る
- キャンプにハマる
- 夜にひとりでバーに寄る(←これ、イケオジ感ある)
趣味は単なる遊びじゃない。
自分というブランドの価値を上げる投資だ。
まとめ
そして最後に・・・失敗を愛せ
30代って、なんとなく「もう遅いんじゃ…?」って焦る瞬間があるよな。
この年で失敗したらもう後に戻れないんじゃないか・・・
しかし、30代の失敗は遅いんじゃなくて「あなたを育てる肥料」なんだよ。
だから失敗しても、
- 泣いても
- 笑っても
- 酒で流しても(適量でね)
すべては経験として蓄積される。
だから、30代の自分へ言おう――
転んだ数だけ笑い話になるし、泣いた数だけ強くなるし、迷った数だけ自由になる。
30代はまだまだ“序章”だ。
焦らず、でも怠けず、ユーモアを忘れずに進め。
イケオジへの道は、実は“楽しむ力”で決まる。
自分の物語を、自分で書いていけ。
じゃあ、またどこかの未来で会おう。

