- 最近どうも調子が悪い
- やる気が出ない
- 疲れが抜けない
- イライラする
そんなとき、多くの人は「仕事が悪い」「人間関係が悪い」「年齢のせいだ」と原因を探し始める。
もちろんそれもあるだろう。
だが、40代50代の男がまず疑うべきはもっと基本的なこと。
それは、
衣・食・住である。
これは意外と侮れない。
むしろ人生のコンディションの8割はここで決まると言ってもいい。
まずは衣(い)を整えよ
- ヨレヨレのTシャツ
- くたびれたパンツ
- 毛玉だらけのセーター
こういう格好をしていると、気分は確実に下がる。
なぜなら人は思っている以上に「服」に影響される生き物だから。
逆に言えば、清潔なシャツ、サイズの合ったデニム、軽く整えた髪にするだけで、鏡に映る自分が少しマシに見える。
そうすると不思議と背筋も伸びる。
イケオジへの第一歩は、実はクローゼットの整理から始まるのだ。
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次に食(しょく)を意識せよ
- カップ麺
- コンビニ弁当
- 夜のラーメン
忙しいとついこうなってしまうこともあるだろう。
しかし40代以降の体は正直で、食べたものがそのまま体調に出ることをわたしたちは知っているはず。
だからといって高級料理を食べろという話ではない。
- ちゃんと朝飯を食う
- タンパク質を意識する
- 酒を少しだけ減らす
これだけで驚くほど体は軽くなる。
体力はイケオジの資本であり基本なのだ。
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最後に住(じゅう)を快適にせよ
部屋が散らかっていると、思考も散らかる。これはガチ。
- 床に物が多い
- 机の上がカオス
- 洗濯物の山
こういう環境では頭のエンジンがかからない。
逆に、部屋が少し整うだけで気持ちが落ち着くことは想像に難しくないだろう。
だからって立派な戸建てや高級マンションである必要はない。
例えば
「床に物を置かない」
これだけで部屋は驚くほど整う。
そして、一番手っ取り早いのは、断捨離することだ。
必要ないものは買わないこと、使わないものは迷わず捨てることを意識するだけで、生活環境は劇的に変化するのだ。
まとめ
面白いのは、衣食住が整うと人生のトラブルの多くが自然と小さくなること。
仕事のストレスも、人間関係の悩みも、体調が良くて気分が整っていると受け止め方が変わる。
つまりこういうことだ。
人生がおかしいと感じたら、いきなり哲学するな。
まずシャツを替えろ。
飯を整えろ。
部屋を片付けろ。
イケオジとは、難しいことを語る男ではない。生活を整えている男のことだ。
そして不思議なことに、衣食住が整った男は、だいたい無事に生きている。



