立ち上がれ中高年男性!40代50代からイケオジ化で人生大逆転
日本人女性は美しい。
もちろん個人差はあるが、美容や身だしなみに対する意識の高さ、細部まで手を抜かない美意識は世界でも注目されている。
一方で、日本の中年男性はどうだろうか。
厳しい言い方をすれば、女性がこれほど自分磨きに努力しているのに、男性は年齢を重ねるにつれて自分の見た目に無頓着になっていないだろうか。
実は、この男女の意識差こそ、40代50代の男性にとっては大きなチャンスなのだ。
日本人女性の美意識はやっぱり高い!
日本人女性の美容意識を考えるうえで興味深い調査がある。
日本・アメリカ・フランス・韓国の30代40代女性を対象にした美容意識調査では、日本人女性の86.6%が顔のうぶ毛のケアをした経験があると回答し、比較対象の4カ国で最も高い結果となった。
眉毛やまつ毛など、顔周りの細かな部分に対する意識も高い。
つまり、日本人女性は肌や顔全体だけでなく、細部まで気を配る美容習慣を持っているのだ。
もちろん、美意識の高さがそのまま世界一の美しさを意味するわけではないが、日常的なケアへのこだわりは、注目すべき日本人女性の特徴といえる。
では、日本の中年男性はどうなのか?
ここからは少し耳が痛い話になるが、耳の穴かっぽじってよく聞いてほしい。
2018年に実施された20代30代ビジネスマンの世界9カ国比較調査では、日本人男性の79.7%が「スキンケアに手間や時間をかけたくない」と回答した。
海外と比較しても、日本人男性のスキンケアへの消極性が目立つ結果となった。
さらに、厚生労働省の令和5年国民健康・栄養調査によると、20歳以上の男性の31.5%がBMI25以上の肥満に該当している。
年齢を重ねれば、体型が変わることも、肌に年齢が表れることもある。それ自体は自然なこと。
問題なのは、年齢を理由に自分を磨くことまで諦めてしまうことだ。
もちろん、日本の中年男性が世界最低だと証明する統一ランキングは存在しないが、身だしなみへの意識という点で、まだまだ改善の余地があることは押さえておこう。
だからこそ、イケオジ化すれば大逆転できる!
ここからが今回の記事で最も伝えたいことだ。
周囲の男性が何もしないなら、自分だけが行動すればいい。
例えば、
- 毎日のスキンケアを始める
- 髪型を整える
- 体型を管理する
- 自分に似合う服を選ぶ
- 年齢にふさわしい余裕や知性を身につける
特別な才能も、若さも必要ない。
40代50代からでも十分に変われるし、若い男性と同じ土俵で勝負する必要はない。
なぜなら大人の男性には、経験、経済力、包容力、落ち着きという武器がある。
そこに清潔感と見た目への努力が加われば、魅力は一段と高まる。
女性が日々努力しているのなら、男性だって負けてはいられない。
まとめ
イケオジとは、単に顔が整っているイケメンのことではない。
自分の年齢を受け入れながら、見た目も内面も磨き続けている男性のことである。
若作りをする必要はない。高級ブランドで身を固める必要もない。
必要なのは、自分を諦めないこと。
日本の中年男性よ、そろそろ本気を出そうではないか。
女性の美意識に感心しているだけでは何も変わらない。
清潔感のある肌、引き締まった体、似合うファッション、そして自信に満ちた表情。
今からイケオジ化に取り組めば、周囲との差は必ず生まれる。
若さでは勝てなくても、魅力では逆転できる。
人生後半戦、ここからが面白い。
イケオジ外伝は、そんな男たちを全力で応援する。

