40代50代になると誰しも一度はそう考える瞬間が来る。
体力は若い頃ほどではないが、経験・人脈・失敗のデータは山ほどある。実は副業から起業を狙うには最も適した年代とも言える。
今回は、イケオジ外伝として「夢物語では終わらない」「現実的に起業へつながる」副業を厳選して5つ紹介する。
第1位:ブログ・メディア運営(情報発信型ビジネス)
40代50代の最大の武器は「経験」
仕事、恋愛、挫折、健康、趣味──若者には書けないリアルな一次情報を持っている。
ブログは初期費用がほぼゼロで始められ、
✔ 広告収入
✔ アフィリエイト
✔ 自社サービス販売
へと発展させやすい。
特に「専門性✖個人ブランド」を確立できれば、会社に依存しない収益源になる。
実際、ブログを軸に起業する40代は少なくない。
当サイト「イケオジ外伝」はまさにこの情報発信型ビジネスなので、参考にしてほしいし、興味があれば下部の「お問い合わせ」から気軽に声をかけてほしい。
第2位:コンサル・コーチ業(経験の切り売り)
「特別な資格がないから無理」
そう思う人ほど向いている。
・営業経験
・管理職経験
・独立失敗経験
・副業で稼いだ経験
これらはすべて商品になる。
最初は副業として単価を抑え、実績を積み、口コミを増やす。やがて月数件の契約で生活が成り立つビジネスに成長する。
体力勝負ではなく、年齢が信頼になるのが最大の魅力だ。
コンサルといってもさまざまなで、ある分野で顧客と伴走しながら結果とスキルをもたらすことが主な仕事だ。
わたしならイケオジになりたい人をコンサルします!とか、無能サラリーマンの下剋上戦略立てます!みたいなことはできる。
ちなみにその第一歩が当サイト「イケオジ外伝」になっているので、まさにわたしの人生の集大成と言えるコンテンツと言える。
第3位:Webライター・編集業
文章力は鍛えれば誰でも身につくスキル。
特に40代50代は「論理的に説明する力」「読者目線」が強い。
最初は単価が低くても、
✔ 専門ジャンル特化
✔ 編集・ディレクション
へ進めば単価は一気に跳ね上がる。
最終的にはチーム化→法人化も狙える、立派な起業ルート。
クラウドワークスやココナラでスモールスタートが可能なので、気軽に登録だけでもしてみてはどうだろうか。
第4位:オンライン講座・教材販売
知識を「時間切り売り」から解放してくれるのがこの副業である。
・動画講座
・PDF教材
・オンラインサロン
一度作れば、24時間365日売れ続ける資産になって、ブログやSNSと組み合わせれば、個人でも十分に起業レベルの収益が見込める。
「教えることが好き」「体系化が得意」なイケオジ向けだ。
ちなみにわたしも「オーダーメイドのイケオジ五箇条」をPDF教材にして販売しているので、興味があればチェックしてほしい。
第5位:スモール物販・EC運営
大規模な転売ではなく、
✔ 趣味特化
✔ ニッチ商品
✔ オリジナル企画
に絞るのが40代50代の勝ち筋。
経験と目利きを活かせば、価格競争に巻き込まれにくい。
軌道に乗れば、実店舗・ブランド化も視野に入る。
副業から起業するイケオジの共通点
成功する40代50代には共通点がある。
・最初から完璧を狙わない
・小さく始めて改善する
・「稼ぐ=恥」という幻想を捨てる
そして何より、「今さら遅い」という言い訳をしない。
令和の時代において、わたしたち中年世代はまだまだ「守りに入っちゃだめな世代」ということを肝に銘じて生きていけば、必然的にイケオジ化していくのだ。
まとめ
誤解を恐れずに言えば、20代の成功は才能、40代50代の成功は覚悟。
副業は逃げ道ではない。次の人生を作るための助走だ。
経験を武器に、静かに、しかし確実に積み上げていこう。
イケオジの本番は、ここからだ。
人生100年時代と言われる昨今、サラリーマンとしての給料だけでは足りないのは明らか。 国が副業を認め、NISAで投資を推進しているということは、「年金は期待するな!」「自分の身は自分で守れ!」という宣言のような気もする。 中年世代、イケオジ世代のわたしたちにとっては、そう遠くない未来の切実な問題。 […]


